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殺陣師の佐藤雅樹が殺陣と武道修行から得た "気付き" を易しく解説します


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気と意識のトレーニング_17 伝統式スワイショウ

全ての連載に共通<重要>

『気と意識のトレーニング』もいよいよ大詰め、後は『中脈』と『小周天』を残すのみとなってしまったが、その前に一つ紹介させてもらいたい鍛錬法がある。それは、以前、本連載の『準備体操編』でもご紹介したことがある『スワイショウ(※ 1)』の別バージョンで、気功の世界では最も古くから行われている非常にポピュラーなものなのだが(ここでは既出の "太極式" と区別するため、"伝統式" と呼ばせてもらう)では、何故、今 足踏みでもするかのように『スワイショウ』を紹介するのかというと、それが、今後の『中脈』・『小周天』の上達において重要な、基礎、導入と成り得るからだ(理由は後述する)

ということは、『背骨の伸張』や『伸筋抜骨』においても同じことがいえるわけで、大袈裟ではなく、拙ブログに登場する数多くの鍛錬法を一つに束ねる、"元締め" 的な存在ともなるわけで(笑)、これを知っていると知らないとでは、同じ年月を修行に費やしたとしても、天と地ほどの差が開いてしまうと確信する。

また、もう一つの理由としては、この『伝統式スワイショウ』を行うことによって、拙ブログの連載『垂直に伸びる背骨』・『伸筋抜骨への道』そしてこの『気と意識のトレーニング』の全てに共通する危険性、「脳圧(及び眼圧)が上がり過ぎる(※ 2)」ことを回避できることがわかったからだ。(そこに至ったいきさつは後述するとして)これは自分史的には最高の発見で、これによって読者諸兄を安全に秘伝・奥伝の世界へとご案内出来る環境が整ったわけで、今後の展開に我ながら胸躍らせている次第ではある。

というわけで、拙ブログでご紹介する鍛錬法のどれか一つでも試してみたいと思われた方は、是非とも、というか必ず、この『伝統式スワイショウ』もトレーニングメニューに加えていただきたい。とても簡単な動きの中に、運動と健康の秘訣がこれでもか!というくらい凝縮されているので。


(※ 1)『スワイショウ』というのは単純な動作をできるだけ長く繰り返す運動で(驚かれるかもしれないけど一千とか二千回とかいうレベルで)、気功や中国武術の世界では極々一般的に見られるものだけれど、それぞれの流派にはそれぞれのやり方があって、そのどれもが身体中の筋肉や筋(すじ)のこわばりを取り去り、気や血液の流れを促進して心身を壮健にする効果があるといわれている。その効果は絶大で、この鍛錬法によって癌を始めとする難病を克服した例は枚挙に暇がない。

(※ 2)拙ブログに登場する全ての鍛錬法は、詰まるところ、背骨一つ一つに満遍なく刺激を与え、延いては脳を活性化させていくのが目的なわだけれど(健脳)、その過程で必然的に脳圧(及び眼圧)が上がるわけで、ある程度の脳圧や眼圧はそれぞれの器官の健康になくてはならないものだとしても、上がり過ぎや、そこまでではなくとも高い状態が常に続くというのはあまり好ましいこととはいえず、長い年月を経て病気にすらなってしまう危険性もあるわけで、特に(拙ブログのように)脳を活性化する鍛錬法を行う者にとっては、意識的にその圧力を下げられる能力が必須となってくる


【伝統式スワイショウ】



【やり方】
・全身の力を抜き、足は腰の幅で開き、両爪先を前方に向けて立つ

・胸の高さに両腕を上げる

・両膝の力を抜くと重心は僅かに下に沈み、両腕がそれに引っ張られて振り子の運動を始める
・下に沈んだ重心はボールが弾むように上に向かい、両腕も振り子の原理で後ろに上がる
・再び両膝の力を抜くと、重心は下がり、両腕は前方に向けて振り子運動を開始する

・重心が床からの反発で上に上がり、両腕も振り子の原理で前方に上がる
・以上を繰り返す


【バウンスの幅】
膝を軽く曲げ伸ばしして上体を弾ませる(バウンスさせる)その度合い(高低差)は、腰を基準として5センチ前後に抑えておいてもらいたい(※ 3)「そんなんじゃ折角の運動効果が得られんだろう?」とお考えの向きもあるかとは思うが、もちろん、脚の筋肉を緊張させる筋トレ効果を狙うならそうではあろうが、ここで求められているのは限界まで脚の力を抜くことによって得られる「流体(血液や体液)の移動効果(※ 4)」を最大限引き出したいが為であって、根本的に求めているものが違うのである。であれば(脚の力が完全に抜けるのであれば)腰の上下運動の幅は5センチもあれば十分であり、仮にこの運動を行うのが初めてという方が完璧に脚の脱力が出来たとして、10センチも身体を上下させてしまったなら簡単に膝を故障してしまうだろう。なので両脚の力は極力抜きつつ、膝の屈伸は少なめにお願いしたいのである。

そのような感覚で、このほんの僅かな上下動を続けていると、全身の血流が改善され、長い間には、脚の筋肉、というよりも靱帯が強化されてくるものなので。


(※ 3)筆者に至っては、腰の上下動の幅は今や2〜3センチ程になっている(笑)最早、端から見たらバウンスなど全くしていないように見えるだろうが、通常の人に比べて10倍は脱力が利いてる筆者にとっては、それでも十分過ぎるほどの効果を得ていると考える。

(※ 4)中国武術の世界では身体を「水の入った皮袋」に例え、その「水(血液や体液、そして脱力してポニョポニョにゆるんだ筋肉の重さと粘性)」を移動させることによって威力を生み出すという方法論を採る。


【呼吸】
呼吸は基本的には「鼻から吸って口から吐く」ことだけに気を付けていただければ、あとは自然に任せて良いと考えている。一応、気功の世界の教えでは、「腕を前に振った時に息を吸い、後ろに振った時にフッと勢いよく息を吐く」とされている。

基本の呼吸

だがしかし、自分自身を振り返ってみた場合、確かに、身体がすっかり温まり、リズムに乗れてきた時にはそのような基本の呼吸にはなるけれど、スタートしたばかりの、まだ身体が温まっていない状態では「腕振り二往復で息を吸い、次の二往復で息を吐き切る(四拍で吸って、四拍で吐く)」という呼吸をよくやっているし、そこからもう少し身体が温まってくると、今度は「腕振り一往復で息を吸い、次の一往復で息を吐き切る(二拍で吸って、二拍で吐く)」なんて呼吸もよくやっている。なので、個人的な感想ではあるけれど、ジョギング中の呼吸と同じ感覚で、自然に任せた方が良いのではないかと考えている。


【回数】
回数は、初めにも述べた通り、本場では、千回、二千回を一つの単位としているので、それに準ずれば効果もより確実なものとなるだろうが、如何せん仕事に追われる現代人にはそのような時間を取るのさえままならないはずなので、ここだけの話、例えばワンセット百回や二百回でも良いので、毎日継続してもらえればと思う。ちなみに自分の場合、二分をワンセットとして習慣付けていて(回数にして約百回)朝起きた後と寝る前、それぞれ軽くストレッチをしてから行っている。その他、昼間も、特に眼が疲れたと感じた時には、(眼圧を下げるために)職場だろうが自宅だろうが、気分転換に軽く五十回程度を行うようにしている(職場ではなるべく人目に付かないよう気を付けてはいるが、周りの同僚達にはすっかりバレバレな様子 / 泣)

要するに自分が気持ち良いと感じる回数を行えばよく、またその環境も、好きな音楽を掛けたりして、心からリラックス出来るよう整えていただければと思う。決して眉間に皺を寄せた "修行" にはされないように(効果が半減するからね〜)


【収功】
スワイショウは動功に分類されるもので、本来なら、これを行った後に站椿功等の各種トレーニングに移るわけだけれど、一般の方々が健康法としてこれに取り組む場合には、練習後の "収功"(全身の気を丹田に収める)は特に必要ないと考えている。但し、軽いジョギングくらいの運動量はあるので、少しの間、呼吸を整えることはお勧めする。また、自分が子供の頃は「走った後すぐにしゃがむと痔になる」とよく言われたものだが(笑)それは、痔そのものになるということではなく、「腹腔内の筋膜を痛めてしまうから」と筆者は理解しているので(結果的に肛門が痛くなる)そうならないよう、念のため、スワイショウ終了後 一〜二分は、しゃがんだり、椅子に腰掛けたりしないよう心掛けていただきたい(ジョギングして直ぐに座ったりはしないもんね?)

ちなみに、筆者はいつもの癖で必ず収功動作を行っているので、自分もそうしてみたいと思われた方は下のリンクを参考にしてみてください。



【効能】
初めにも少し触れてはいるが、この『伝統式スワイショウ』は気功の一種で、その治病効果は高く、癌をも治せると広く謳われてはいるが、ここでは拙ブログの連載に関係するものだけに絞って解説を加えたいと思う。それだけでも、この運動がどれだけ優れた物であるかを理解していただけると思うので。

1. 脳圧・眼圧を下げる
冒頭でも述べたとおり、本運動には脳圧や眼圧を下げる働きがある。その仕組みは、あくまで筆者の体感によるが、全身の血流の流れを促進させるということが挙げられる(※ 5)。つまり、腕を振れば その遠心力で指先の毛細血管にまで血液が行き渡り、また、全身をリラックスさせ、膝を使ってバウンスさせれば、これまたふくらはぎのポンプ作用により足の指先にまで血が通うことになる。脳や眼の圧力が高まるということは血液や体液がそこに集中し、滞っているということでもあるので、それを解消するためには他の場所により多くの、血液、体液を送ってあげればよいわけで、その点、この運動は極めて合理的な作用を及ぼすと考えられる。

また、リズミカルにこの運動を行えば、自然と規則的で深い呼吸が生じてくるもので、そのことも脳圧や眼圧を下げることに大いに寄与していると感じられる。というのも、肺が大きく膨らんで息を吸い込むとき、その内部は陽圧(プラス)となるわけで、それに引っ張られるように頭部(頭蓋骨内部)の圧力は陰圧(マイナス)へと向かうと考えられるからだ。

更に付け加えるなら、特に眼圧を下げるということに於いては、(本運動を行うことによって)身体中の筋肉、及び靭帯が柔らかくなることも関係していると考えられる。眼圧が高いという状態は眼球の中の水分調節が上手く出来ていないというのが定説ではあるけれど、素朴な感覚として眼の周りの筋肉(眼筋)が過緊張を起こしていると目玉もカチンコチンに硬くなるわけで(瞼の上から優しく触ると判る)そこで本運動を行ったり、熟達した人なら全身を軽くストレッチしただけでも目の玉はフワフワに柔らかくなってくれるものだから。要するに、眼を取り囲む筋肉というものは靭帯や筋膜を介して全身と連携しており、胴体はもちろんのこと、腕や脚の筋(すじ)を、伸ばし、緩めてあげることで、柔らかく健康に保つことが出来るものなのだ(※ 6)

(※ 5)この全身の血流が促進されることこそが万病に効くといわれる所以だろうと考える。

(※ 6)例えば、足の指を調整して(揉んだりして)目の疲れを軽減させるとか、足裏のツボを押して視力の改善を図るとかは全てこのような(東洋的)ホリスティックな考え方が基になっている(後述する経絡の思想)とはいえ、身体を軽くストレッチしただけで眼筋を緩ませることができるというのはかなりの実力が必要になるけれど(←軽く伸ばしてるだけに見えても全身の靭帯や筋膜がリリースされている)


2. 背骨を活性化させる
膝をリズミカルに屈伸させ、全身を弾ませる時、上体の力が抜ければ抜けるほど背骨もそれに併せて(僅かに)上下に伸び縮みをするようになる(バウンスするようになる)。これこそが、拙ブログ連載『垂直に伸びる背骨』の原型となる運動であり、そこから受ける刺激によって背骨一個一個を取り巻く微細な筋肉群(多裂筋や回旋筋)が柔軟になり、いずれは、膝を屈伸させるような外的な運動だけではなく、呼吸だけを使った内的な運動においても背骨を上下に伸縮させることが可能となる

この "背骨が上下に伸縮する動き" こそが『中脈』の身体的側面における一義的な要素であり、また、任脈、督脈に沿った『小周天』の気の流れ(←縦回転)を生み出す原動力でもあることから、本運動が『中脈』や『小周天』を開発する際の重要な基盤であるともいえる。

3. 中心軸を強化する
上の背骨の活性化とも密接に関係することだが、本運動を、特に全身をリラックスさせて行うことによって中心軸が強化されることとなる。中心軸を機能させるための筋肉は真っ先に背骨一個一個を取り巻く微細な筋肉群であり、その他には有名な大腰筋やハムストリング等も挙げられるわけだけれど、腹筋や背筋を弛緩させて無心に腕を振っていると、腕の重さで重心が前後に引っ張られようとするのを、身体の奥底で(中心で)大腰筋やハムストリングがクックッと働き、それを引き戻しているのが感じられるようになる

このように、大腰筋やハムストリング、そして背骨一個一個によって姿勢が制御出来るようになると、腹筋や背筋に頼った動きよりも遙かに精密で滑らかな動作が可能となる。
大腰筋


4. 膝の抜きと体重のコントロールが学べる
膝を抜くというのは武術を志す者にとっては必須の技術ではあるが(※ 7)、それを習得するのに苦戦する方も意外と多いと聞く。それが重要だと知ってはいても、例えば型の中にあからさまに膝を抜く動作が入っているわけでもないので(もちろん例外もあるけど)どうやって感覚を掴めばよいのか分からないというのが本音らしいのだが、そういった方達には「リラックスして身体全体を弾ませるだけ」という極めてシンプルな本運動をお勧めする。

ある程度の回数をこなし、後述する『靱帯と筋膜のネットワーク』が出来てくれば、頭で「腕を振ろう」「膝を屈伸させよう」などと意識しなくとも、身体が勝手に腕を振り、膝を屈伸させてくれるようになってくる。要するにリズムに乗れてくるわけで、それに乗ってドンドン繰り返している内に、身体は更に軽快さを増し、いつまででも続けられるように思えてくる。ここまで来て初めて新しい動き(膝の抜き)が脳と身体にインストールされたといえるわけで、この領域にまで達すれば専門の動きにも容易く応用出来るようになるだろう。

(※ 7)膝を一気に抜くことによって上体は自然落下に近い形で下に沈む(距離は数センチからせいぜい10センチほど)。その時生まれた運動エネルギー(位置エネルギー)を身体や武器を使って直接相手にぶつけたり、一旦 足裏に落とし込み、そこから生じる抗力(反発力)を、もう一度上体にまで引き上げて相手に及ぼす等の方法がある。


5. 靱帯と筋膜のネットワークを強化する
全身をリラックスさせ、無心に本運動を行うと背骨周りの筋肉や大腰筋等のインナーマッスルが活性化されると先に述べたが、そのことは「胴体における "中芯" が覚醒した」とも言い換えることが出来るわけで、それはそのまま四肢にも当てはめることが出来、腕や脚のより深い部分の筋肉や靱帯、そして筋膜等が活性化し、尚且つ、バラバラだったそれら組織が連携して機能するようにもなるわけで、そこに至った者の主観としては「まるで手脚に一本の針金が通った」と感じるもので、そのように手脚に "芯" が通ったということは、いずれは胴体の "中芯" ともネットワークを形成するということを意味しており、そのように手脚と胴体の芯が繋がった状態で本運動を行えば、まるで身体そのものがバネにでもなったかのような軽やかさを覚え、ただただ気持ち良く、まるで子供が遊んでいるかのような無邪気さでいくらでも回数をこなすことが出来るようになる


6. 経絡の通りが良くなる
前述したように身体中の靭帯と筋膜が活性化し、連携して機能するようになると、各経絡の気の巡りも格段に良くなってくる。何故なら、経絡と、靭帯、筋膜とは密接に関係しているので、靭帯や筋膜のコリが改善されて柔らかくなればなるほど、経絡にもより多くの気が流れてくれるからだ。

脚を通る経絡


7. 邪気を抜くことが出来る
「邪気」とは「元気」の反対の言葉で、病気の元となるようなネガティブなエネルギーを指す。例えばパソコンやスマホから放射される電磁波や大気中を漂う汚染物質等もそれに含まれるが、それらを意識的にデトックスしなければ、いずれ健康を損なってしまうこともあるわけで、出来れば定期的に体外へ排出したいものではある。幸運なことに本運動は邪気を抜く能力に長けていて、呼吸と動作に意念(体感を伴った強いイメージ)を加えることによってそれが達成される

やり方はいたって簡単で、腕を後ろに振る際に息をフッと吐きながら両手の指先から黒い煙みたいなもの(邪気のイメージ)がシュッと出ていくようイメージするだけでよい。熟達した者は、その都度、指先がピリッとする体感を得たりもするが、何も感じられなかったとしても邪気はきちんと出ていってくれてるのでご安心を。呼吸とイメージの力というものはそれだけ威力があるということなので。
指先から黒い煙を出す


【注意点】
本運動は今までご覧になったように非常にシンプルで軽度な運動ではあるけれど、回数をやり過ぎたり、全身の力を抜き過ぎたりすると(それはとても良いことなのだけれど)意外な所が筋肉痛になったりする。真っ先に挙げられるのが肋骨と肋骨の間の筋肉(肋間筋)で、次に横隔膜、後は膝(※ 8)を含む脚全体の筋肉だったりするが、これはトランポリンを飛んだ後の筋肉痛とほぼ同じで(笑)要するに身体をバネのように使った結果なのだけれど、だから取り立てて心配する必要もなく、他の部位の筋肉痛と同じように対処してもらえれば良いのだけれど、これまで経験したことがない痛みにびっくりされる方もおられるかもしれないので、先んじてここにお知らせしておく。

対処法は、やはり筋肉を休ませること、そしてストレッチやマッサージをしてあげることだが、脚にたいするそれは簡単に出来るとしても肋間筋や横隔膜へのアプローチはどのようにしたら良いのかというと、先ず肋間筋に対しては、赤ちゃんのように柔らかく拳を握り(太極拳の拳)各指の第二関節で肋骨と肋骨の間を(柔らかく握った拳の)弾力性を活かしながら擦るというやり方をお勧めする。次に横隔膜に対しては、肋骨の下側の際(横隔膜が癒着している所)を手の指や、武術家なら力を抜いた手刀で擦るやり方を、また、横隔膜の緊張がみぞおちを硬くし、痛くなる場合もあるので、そのような時は人差し指の第二関節だけを突き出した拳(鳳眼拳)をこれまた優しく握り、その第二関節でみぞおちの骨(剣状突起)の周辺を優しく擦るという方法もお勧めする。

(※ 8)膝に故障を抱えておられる方は更に悪化させるおそれがあるので、決して無理をなさらず、なんなら膝の屈伸は行わずに "全身をリラックスさせた腕振り運動" として行っていただきたい。それだけでも十分に効果のある運動となるので。



心配ないとはいえ、肋間筋や横隔膜の緊張をそのまま放っておくと、それらと靭帯を介して接する心膜(心臓を包む膜)が過緊張を起こし、長年月の間に心臓の痛みや不整脈等を引き起こす場合があるので、その都度、当該筋肉(筋膜)をメンテナンスされることを強くお勧めする。


【後書き】
最初にも書いたが、今回ご紹介した『伝統式スワイショウ』が脳圧や眼圧を下げる効果があることに気付けたのは、恥ずかしながら、一年半ほど前に筆者が "緑内障" という眼の病気に罹ってしまったから。とはいえ、右目の上、三分の一の視野がボンヤリかすんでいる程度なので、日常生活にはさほど支障が無く、こうしてブログも更新できているのでご心配には及ばないのだが、閉口したのは医者から処方される眼圧を下げる点眼薬(※ 9)の副作用がキツかったことで、眼の充血、痛みを初めとして、かすみ目や視力低下と、あまりの辛さに何とか自力で眼圧をコントロールできはしまいかと、持ち前の探求心を発揮して情報収集と実践を繰り返していたところ、整体や鍼灸等の 所謂 東洋医学に携わる先生方の中で『伝統式スワイショウ』が眼圧を下げることが出来ると仰っているのを見つけ、半信半疑で試してみたところ、これが凄くて、あっというまに正常の眼圧に戻り、お陰で点眼の必要もなくなり、その後半年ほど経った今でも眼科での検診では眼圧正常のお墨付きをいただいてる(主治医には目薬使ってないことは言ってません / 汗)

もちろん、これだけの効果を引き出すことが出来たのは、筆者が三十五年にも及ぶ太極拳修行をしてきたお陰でもあり、一般の方々がほんの少し『スワイショウ』を試してみたところで直ぐに効果が実感できるかは定かではなく、点眼薬の、使用、不使用については慎重にも慎重を期していただきたい所ではあるが(※ 10)、こと、身体的、武術的修行を目指す人達においては、ここで この情報に出会ったのも運の尽きと観念していただき(笑)何卒、ご自身のトレーニングにこの『伝統式スワイショウ』を取り入れていただきたいと願っている。初めにお話ししたとおり、貴兄の、身体的、技量的向上に必ずや役立ってくれるものと信じるので。

(※ 9)緑内障の主な原因は眼圧が高過ぎることらしいが、詳しい機序は未だ解明されていない。

(※ 10)緑内障に関する私見は、筆者が完全に視野を回復してからと考えているので(西洋医学的には緑内障は根治出来ないとされているが)それまで今暫くお待ちいただければと思う。


それでは、いよいよ次回から『中脈』と『小周天』を紹介していきたいと思う。

読者諸兄におかれては、各々の上達を確かなものにするためにも、今回の『伝統式スワイショウ』だけはしっかりとやり込んでおいていただきたい。

待たれよ、次号!!


・・・続く

# by genshu-juku | 2022-12-18 08:05 | 気と意識のトレーニング(連載) | Comments(0)

伸筋抜骨への道_4 伸筋抜骨式開脚


本連載『伸筋抜骨への道』に関しては、随分長い間ご無沙汰していた気がするが、それも『気と意識のトレーニング』の連載にある程度ケリを付けたいがためであって、今しばらくのご辛抱をお願いしたい所存ではあるけれど、丁度、『気と意識のトレーニング』の方で『丹田呼吸』というものを取り上げたばかりで、しかも、それが今回ご紹介する開脚ストレッチとすこぶる相性が良く、また、それによって開発される内側(筋膜・靭帯)の動きが、『気と意識のトレーニング』の最終ゴールともいえる『小周天』の重要な基礎と成り得ることから、敢えて『気と意識のトレーニング』を一回お休みして『伸筋抜骨への道』を進めることにした次第。

とはいえ、拙ブログの連載内容は全て連環していて、見た目は単なるストレッチでも きちんと気の修行になっていたりもするので、「気を高めるだけの修行をしたい」とお考えの向きにも、是非、このストレッチを試していただきたいと願う。身体中に気を巡らす力が格段にアップすること請け合いなので。また、強さを求める武術修行者の方達にも大いに取り組んでみて欲しいと思っている。一朝一夕では身に付かないとは思うが、このストレッチを真に体現出来た時、貴兄の技の威力は別の次元にシフトするはずなので。


【伸筋抜骨式開脚】



というわけで、これからご紹介するストレッチの概要をざっくりと説明させてもらうと、これは以前、『垂直に伸びる背骨』の連載でご紹介したことのある『ダンス・ストレッチ』〜「開脚をしながら骨盤を丸めたり反ったりする」というもので、この方法によって「骨盤と背骨の関係性」や「骨盤と股関節の関係性」を飛躍的に向上させることが出来る優れものなわけだけれど、今回はその動作に『丹田呼吸』を加え(※)、敢えて強い腹圧を掛けることによって、主に股関節から足先までの『伸筋抜骨』を誘発させようとする狙いがあるわけで、カッコいい言い方をさせてもらうなら「脚を目覚めさせる鍛錬法」ということにもなるだろう。

(※)強い腹圧を掛けることが目的なので『逆腹式呼吸』でも もちろん同じ効果が得られるのだが、「腰を丸める~反る」というこのストレッチの動作が『丹田呼吸・裏』の動きと全く同じであり、今回の『伸筋抜骨式開脚』を練ることによって『丹田呼吸』にも習熟することが出来ることから『逆腹式呼吸』よりも『丹田呼吸』の方を採用した次第。

尚、本記事においては、前述した『ダンス・ストレッチ』と『丹田呼吸』の情報を元に話を進めているので、まだお読みでないという方は、ご面倒でも、そちらの方も当たっていただけたらと思う。本記事の理解が格段に進まれるはずなので。



【やり方】

・ご自分の股関節の許容範囲で開脚をする

・背中を丸めながら深く息を吸う
(腹を膨らませながら、3秒ほどかけて)
・息を細く吐きながら、ゆっくりと骨盤を立てていく
(腹を膨らませながら、5秒ほどかけて)

(その際、なるべく背骨も真っ直ぐになるように)

・骨盤を立てていくタイミングで爪先を上に向けていく(※)

・以上を3〜5回ほど繰り返す

(※)両脚の『伸筋抜骨』が出来てくると、自分の「動かそう」という意識が無くとも、爪先は勝手に上を向く(足首が曲がる)ようになる。これは骨盤の内側で発生させた伸びようとする力(張力)が足先にまで伝わってきた証でもあるのだが、初心の内は、ある種の「型」としてご理解いただき、ご自分の意思で爪先を上に向けてもらいたい。


【呼吸の要点について】

・吸う時は鼻から

・吐く時は 鼻か 口から
(勢いよく吐けば自ずと口から出て行く)

・全身、特に内臓・骨盤周りをリラックスさせて

・呼吸と動作を一致させる

・呼吸(と動作)の狭間(吸息と呼息、呼息と吸息の間)は2秒ほど息を止める
(息む必要はない。リラックスして自然な形で)

また、特に注意点を挙げさせてもらうなら、過度に強い呼吸は厳に慎んでいただきたい。では「過度に強い呼吸」とはどれほどのものかというと、便秘の時にトイレで最大限 "息む" 時のそれだと思ってもらえればよろしく、目は赤く充血し、頭には血が上り、心臓がドクンドクンいうあの感じだといえばおわかりかと思うが、そのような呼吸がいかに身体に害をなすかは容易に想像していただけるかとは思う。

とはいえ、この連載の一回目『概要』でもお話した通り、強い腹圧が『伸筋抜骨』を生み出す原動力であることに変わりはなく、また、今回ご紹介している開脚ストレッチにおいても「腹を膨らませながら息を吐く」段階においては相当の腹圧が掛かっているには違いないのだが、それでは、安全にこの運動を遂行するための呼吸の強さは?といえば、先ず「息を止めない」=「息まない」ということが挙げられるだろう。必ず、口か鼻から、細くて良いので息を吐き続けるということを心掛けていただきたい

次に、目が眼圧でパンパンになったり、頭に血が上ってクラクラしない程度の腹圧に抑えるということ。ここまで無理をしなくとも、サッカーボールに空気が入っているような腹の硬さ(内側からの圧力)は容易に生み出せるはずなので、それを原資として『伸筋抜骨』を発展させていっていただきたい。コツは、とにかく全身の、筋肉という筋肉、靭帯という靭帯を出来るだけ緩ませるということ。そうなればなるほど、弱い腹圧でも身体の隅々にまで伸筋抜骨を張り巡らすことが可能となるので。


【呼吸のイメージ】
本運動では、呼吸と動作に合わせてイメージ(意念)も持っていただきたい。

先ずは、鼻から息を吸いながら下腹のボールに溜めるイメージ
そうして、下腹のボールを膨らませ続けながら、足の裏の "湧泉穴" から息を吐くイメージだ。

これらのイメージを持ちながら行うことにより、本運動は真の効果を発揮することとなる。このブログの随所でも語っている通り、強いイメージ(意念)こそが身体の深部に対する最も手堅いアプローチ方法となるので。


【股関節について】
ここで、股関節について改めて説明させてもらうと、その仕組みに関して、一般の方達は下のGIF画像のような、股関節を支点とした "ペン差し" 様の構造と動きを連想されるとは思うが、武道や舞踊などで十分身体がこなれた者の股関節には、僅かではあるけれど遊びがあり、その空間の中では割と自由に動かすことが出来るのだ(次のGIF画像参照)

そうして、両脚に自在に『伸筋抜骨』がかけられるようになってくると、今度は下のGIF画像の様に、大腿骨が股関節から抜けるような力(張力)が働き、延いては、膝関節、足首関節、足の指のそれぞれの関節までもが引き抜かれる方向に伸長していくものなのだ
もちろん、誇張してるよ〜!

これを蹴りに応用すれば、相手に接触したところから蹴ることが出来る、所謂 "蹴りの寸勁" が可能となるし、膝を抜いて全体重を床に落とすことが出来れば(沈墜勁=ちんついけい)、そこから生じる抗力(反発力)を上体に向けて伝搬する重要な回路の一部分とすることが出来る。

但し、注意していただきたいのは、180度開脚が出来るほどの柔軟性はここでは求めていないということ。

それよりも大切なことは、身体のより内側で各部の靱帯と筋膜が繋がることであって、表向きの柔軟性はさほど関係がないということだ。もちろん、柔軟であるに越したことはないが、内側の繋がりを無視した柔軟性では片手落ちだということをよくよくご理解いただきたい。また、ここで求められている柔軟性とは、一言でいうなら骨盤の内側のそれであって、骨盤の内側を手っ取り早く柔らかくするためには腹式呼吸をより深く出来るようになることが必須であることも頭の片隅に入れておいていただきたい。


【個人差について】
最後に、本運動の上達途中において、表に出てくる現象(動き)が個人によって違いがあるであろうことを予言しておこう(笑)

それは「息を吐きながら骨盤を立てていく過程で爪先が上を向く」という事象に関してなのだが、人によっては「爪先が伸びていく人」、言葉を替えれば「足の甲が伸びていく人」もいるだろうということ。

これ、何のことはない、筆者の経験から話していることなのだけれど、未だ筆者の腰が固く、開脚をすると僅かに腰が丸まっていた時期には(←それでも伸筋抜骨は足まで届いていた)爪先がキューっと伸びていったものなのだが、その後の鍛錬で更に腰が柔らかくなり、開脚をしながらでも骨盤を立てられるようになると、今度は、手の平を返すように、爪先が上を向くようになってしまったのだ(笑)

なので、一応、手順としては本運動を行いながら「爪先を上に向ける」よう指導させてもらってはいるけれど、『伸筋抜骨』が足先まで通っていく過程で「爪先が伸びる人」も出てくるだろうはずで、もしそうなっちゃったとしても「あれ?俺、間違ってるのかな?」と、不安に思わなくとも大丈夫ですよといいたいわけ♡

では、何故、このような違いが生じるのかというと、あくまで筆者の体感によるけれど、腰を丸めている時と立てている時とでは腰腹から伝わる張力の経路に違いがあるからだ。丸めている時は脚の前面の筋(すじ)がより伸び、立てている時は裏側の筋が伸びるからだろうと考えている(中国武術にいうところの "勁道" に関係があり)

なので「爪先が上を向く」のでも「爪先が伸びる」のでも、どちらも『伸筋抜骨』が通っていることには変わりはなく、それがその人の個性ともいえるわけで、例えば武術的にいえば「外股(の構え)が得意」か「内股が得意」かという話にも通じるところで、各自が得意とする方向を存分に伸ばしていかれることがベストだと考えている。

この辺りの感覚は読者諸兄への宿題とさせてもらうので、それぞれがご自身の感覚を切り拓く中で見つけてもらえればと思う。


【後書き】
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というわけで、久しぶりの『伸筋抜骨』の記事ではあったけれど、書いていて(CGを作っていて)本当に楽しかった!自分の身体の内側で感じていることを表現するのって、もどかしくもあるけれど、「もしかしてそれを理解してくれる人がいるかもしれない」と思うだけでなんとも言えない高揚感が湧いてくる。裏を返せば、それだけ孤独を感じているということかもしれないな。だって、普通の、何も運動をしていない人達に向かって今回のような話を得意になってしたところで、「ハア?」って不思議顔されるだけだもんねえ?

うん、寂しいんだよ、自分(笑)

このまま、自分が辿り着いた境地を誰にも手渡さずにこの世を去るのってとてつもなく寂しいと感じている。だからこそ、必死になって情報を発信して仲間を増やしたいんだろうな、とも。

というわけで、今回も頑張って作りました。
皆さんの、何かしらからの、参考にしていただければ幸いです。


・・・続く

# by genshu-juku | 2022-11-24 19:00 | 伸筋抜骨への道(連載) | Comments(0)

幸せな時間でした

先日も話題にした『世襲戦隊カゾクマン』。三部作の回替わり上演(毎回お話が入れ替わる)、三話目の初日が、昨日、幕を開けた。これで全ての初日が開いたわけで、自分の仕事にも一区切りがついたとホッと胸をなで下ろす次第。

それにしても、幸せな時間だったなあ。

振り付けに関しては、それぞれ過去の公演のものをベースにしていて、自分とキャラメルボックスの岡田達也くんとでマイナーチェンジを加えていくだけだったので、産みの苦しみといったようなことはほとんどなく、また、役者さん達も以前やった動きなので飲み込みも早く(※)、割とすんなり付いた記憶があるのだけれど、なので、既に出来上がっているものをブラッシュアップするという何とも恵まれた状況だったわけで、尚且つ、岡田くんの好みなのか、彼が演じる「男前男」という怪人(笑)がカンフーの使い手という設定で、俺が振り付けに関与していなかった一話と二話のアクションからして割とカンフー色が強く、畢竟、自分のマニアックな好みを思う存分注ぎ込むこととなったわけで、気が付いたら、前にも書いた「首の動き」や技の見せ方、テンポなんかを細かく細かく指導するようになっていった。

(※)鈴木裕樹さんという俳優さんが初参戦だったけれど、この方は『獣拳戦隊ゲキレンジャー』のレッドをやられていた方なのでアクションはお手のものなのですよ。

例えば、テンポでいえば、最近は映画でも舞台でもとにかく早いテンポが好まれるようで、それにならって岡田くん達も最初は凄い速さで動いていたのだけれど、それだけがアクションの見せ方ではないはずで、ともすれば速すぎてお客さんを置き去りにしてしまうことだってあるわけで、なので、昔のカンフー映画よろしく、一手一手をしっかり見せるテンポで、今の人達からすると「遅ぇ~よ!」って突っ込まれそうなくらいのゆっくり加減で動いてもらうようお願いした(※)最初は戸惑った様子だった岡田くんも、さすがカンフー映画好きとみえて、直ぐにコツを掴み、見やすくてカッコいいカンフーアクションを演じてくれるようになった。

(※)ちなみに、その時 岡田くんに参考にしてもらおうとURLを送った動画がジャッキー・チェンの『蛇鶴八拳』(古っ!)

一事が万事この調子で、オタク魂をこれでもかってくらい注入させてもらったわけだけれど、役者さん達は随分大変だったろうと思う。おそらく、ご自分の中にはないテンポや動きばかりを要求されたはずなので。でも、その甲斐あって、一話から三話までが全て納得のいく仕上がりになったと感じていて、お客さんがそれらを見た時の興奮を思うと今からワクワクして仕方がない。

自分の役割はこれで完了したわけだけれど、舞台はこれからが本番。アクションの方も、岡田くん達がもっともっとカッコいいものに進化させてくれるものと信じている。


・・というわけで、これからが本題(前置き長えな!)

今回のカゾクマンのアクションを一言で言い表すなら「戦隊もので、尚且つ、カンフー色の強いアクション」ってことになると思うけど、それって俺のキャリアそのものを物語ってないかい?って思うわけよ。

高校の時はジャッキー・チェンと特撮にドハマりしていて、教室で酔拳の真似をしてみたり、日々の日課だった田んぼのあぜ道でのランニングでは『科学戦隊ダイナマン』や『太陽戦隊サンバルカン』の名乗りポーズの練習に余念がなかった(笑)その後、憧れのJACに入れたはいいけれど、そこでもジャッキーの真似ばかりをしているという、だったら、お前、倉田(アクションクラブ)さんとこ行けよ!ってね。どっちがやりたいんだよ?!って話(笑)どっちもやりたかったんだから仕方ないじゃんねえ♡

やりたいものは迷わずやる。

それが俺の生き方で、そこを曲げて周りに合わせることなんて出来はしなかったし、お陰で何処へ行ってもニセ物扱いされ続けたけど、今回みたく、そんな俺の感性がドンピシャはまる場所だって きっと何処かにあるはずだから。

なので、俺はこれからもこのやり方で生きて行くと思うし、これを読んでくださっている方々にも声を大にして言いたいのだ

自分の "好き" を全開にして行きましょう!と。

その好きって気持ちが、貴方が行くべき道を指し示すコンパスになってくれるはずだから。

さあ、今日からは自分の本分に戻って、やるべきこと、やりたいことをガンガンやって行くぞ〜〜!!


最後に・・今回も声をかけてくれた岡田くんには心からの感謝を伝えます。正直、君と組めるのはこれで最後かな?とも思っているけど(俺もいいかげん歳なので / 笑)もしも機会に恵まれたならば、また一緒に暴れましょう。

# by genshu-juku | 2022-11-06 15:09 | 殺陣 | Comments(0)

首のことしか話してませんけど(汗)

キャラメルボックスの岡田達也君に声をかけてもらい、ここ半月ほど、『世襲戦隊カゾクマン』という舞台の殺陣(アクション)指導というか監修をやらせてもらってるんだけど、本番が間近に迫った今、”首の向き” しかアドバイスしていないことに、今、気が付いた。ホント、冗談抜きで首の話だけだよ(笑)

わかりやすく言うと、カンフーや伝統派空手の型なんかに見られるような、拳や掌を突き出す瞬間、その方向をキリッと見る、歌舞伎の見得のような所作のことを言ってるんだけれど、これって、最近の総合格闘技をベースにしたアクションを見慣れた人達からすれば「カッコつけてるだけでしょう?」なんて見えるかもしれないけれど、ここにはそれなりの術理が内包されているわけで(演武する人が体現出来ているかは別として)、要するに、体が十分にこなれ、全身が連動するようになってくると、そこから生み出される運動エネルギーを効率よくリードするためには、どうしても首の使い方が必要になってくるというわけだ。

つまり、突きや掌打が決まる瞬間、急激に顔(視線と言ってもいい)をその方向に向けることによって、全身の力を拳や掌に集約することが出来るということ。

また、もう少しレベルが上がってくると、他の使い方もあって、それは、拳や掌が相手に当たる瞬間、わざと違う方向を向く、別の言い方をすると “ソッポを向く”というやり方で、これは何をやっているのかと言うと、上達した武術家は全ての動きを背骨を起点として発することが出来るのだけれど、純粋に背骨から出た運動エネルギーは、とてつもない威力を持つ反面、簡単に頭(脳)に達してしまうので(脳振とうを起こしちゃう)、それを回避するため、顔を背けることによって100%の威力を拳や掌に誘導しようとしているわけで、とても高度な身体運用をしているのだけれど、大昔のカンフー映画の振り付けにはこの “ソッポを向く” という動きが、おそらく決まり手みたいな感じで織り込まれていて、懐かしいところでは、みんな大好き『Gメン’75』の香港シリーズの名敵役 “ヤン・スエ” がよ〜くこの振りをやってたっけ。

最近だと、映画『マトリックス』の “キアヌ・リーブス” 演じる “ネオ” が流れの中でさりげなくこの首の使い方をしていたし、”ドニー・イェン” がカンフーものをやる時も、同じく、スマートにこの振りを演じていたりもする。まあ、ドニーに至っては、本物の武術家なので、振り付けというよりは動きの中で自然な形で出てきたものだろうけれども。

というわけで、カゾクマンの話。俺が口を酸っぱくして首の動きをアドバイスしているということは、アクションに参加する出演者の皆さんの練度は既にそれなりのレベルにあるということで、何故なら、仮に未熟な人ばかりだとしたら、手や脚を動かすことで精一杯で首の動きなんかに頭が回らないのが実情なはずで、そうではないということは、岡田君の指導の下、皆さん確実に進化を遂げられているということなんだよね。

舞台上での皆さんの勇姿、拝見するのが今から楽しみだなぁ〜( ´ ▽ ` )

アクションだけじゃなく、笑いあり、涙ありの家族劇なので、戦隊好きな方もそうじゃない方達も、是非、劇場に足をお運びください。

「赤坂レッドシアターで僕と握手!!」



JOYライトデスクライト LED 子供 おしゃれ 目に優しい レトロ シンプル 学習机 勉強 卓上ライト 読書灯 LEDライト 照明 卓上 ライト 調光 調色 角度調整 PDL-101 (D) by genshu-juku | 2022-10-25 15:42 | 殺陣 | Comments(0)

ようやくコツが掴めてきた_2

『人生の良い流れに乗っていくコツ』・・・前回の補足です。

面白くもない現実を引き寄せているのは自分自身の発する負の感情であり、そういった現実が訪れた瞬間、それを見て湧き上がるイライラだとか怒りだとかをその場で切って捨てるべしと説いた(こんがらがるかもしれないけど、その、今感じている "イライラや怒りの電波" が元々胸の中にあって、それが目の前の現実を映し出しているから)

但し、ここで注意していただきたいのは、「自分はこんな感情なんか持ってないよ」とばかりに、見なかったことにして心に蓋をすることでもなく、「またやっちまった!自分はなんて未熟で駄目な奴なんだろう」と自分を責めることでも決してない。

見なかったことにして心に蓋をしてしまえば、それらの負の感情が潜在意識にドンドン溜まっていき、ある時、許容量の限界を超えた時に、ドッカ~ンとビッグなプレゼント、もとい、不幸な現実として姿を現すことになるし(その前に病気になっちゃうかもしれない)、「自分は駄目な奴だ」と反省することは、特に俺らの世代からすると一見美徳のようにも感じられるかもしれないけれど、そもそもこれ自体が "無価値観" という一番厄介な負の感情であるわけで、これを使い続けている限り、無限に、エンドレスで「なんて自分は駄目なんだ」と思い知らされる現実が起こり続けることになるのだ。

ならばどう対処すれば良いのかというと、そのマイナスな感情を認めて受け入れてあげることに尽きる。

面白くない現実を目の当たりにしながら、そうして胸に溢れるイライラや怒りを感じながら、「ああ、自分はこんなにもイライラを溜め込んでいたのか」とか「内心はこんなにも怒っていたのか」ということを認めてあげようというわけだ。

そうして、出来得るならば、それら負の感情に対して「ありがとう」と感謝の意を示し、「でも、もうこの感情は使わないよ」とさよならして欲しいのだ。

何故、ネガティブな感情に感謝しなくてはいけないのかというと、それらによって今のあなたが形作られているから。

「若い時分、他人よりも随分チャンスに恵まれていたはずなのに、一向にそれらを活かすことが出来ず、パッとしない人生を歩んでしまったなあ」、「それもこれも、俺の高過ぎる自尊心と怒りっぽい性格が原因だったんだよなあ」と過去を悔やむ時(←筆者のことね)、しかし、その失敗があったればこそ、今では同僚の人達と和気あいあいと仕事を進めることが出来るし、何でもない日常の風景にたまらない愛おしさを感じられるようにもなったわけで、つまり、月並みなようだけれど、高過ぎる自尊心も怒りっぽい性格も今の幸せに辿り着くために必要なものだったというわけだ。

というわけで、認めて、感謝して、手放してあげることが、心の奥底の負の感情を無くす効果的な手段ということになるわけだけれど(※)言っておくけど、これは一回で済むものではないからね(笑)

だって、これまでの人生で抱いた負の感情なんて数え切れないくらいあるわけでしょ?まあ、個人の性格にもよるけど、俺みたいに癇癪持ちな人間だったら、子供の頃から積み重ねたそれは、潜在意識の世界ではとてつもない領域を占めていたはずで(泣)だから、百回や二百回じゃとても捨て切れるはずもなく、こうして十年もかかってようやく何とかなりかけている始末。

ただ、信じて欲しいのは、やり続けていれば必ず軽くなってくるから。心も、現実も。

手の付けられない癇癪持ちだった俺が、こうして穏やかな心持ちを得て、特に何があったわけでもないのに「ああ、幸せだなあ」などと安堵のため息をついている。これは自分史的には "生まれ変わった" といってもいいくらいの変化なわけで、ある意味奇跡といっても良いくらいだ。

もちろん、「厳しい現実に歯を食いしばりながらも立ち向かっていく」、それが生きる意味だという信念をお持ちの方も大勢おられることとは思う。そういう方達には、今回ご紹介した方法は決して試されないように。何故なら幸せになってしまうから(笑)

「もうそういうのはお腹いっぱい、愛する人達に囲まれて笑顔で暮らしたい」とお望みの方達にだけお試しいただければと思う。

どっちの価値観を選ぼうと、それは全く持って個人の自由であって、何人(なんぴと)たりとも侵すことの出来ない宇宙の権利なのですから。


・・・終わり


(※)並木良和さんが提唱する "イメージを使う方法" も抜群の効果があるのでお試しあれ(関連記事「社人形会館雛人形 ケース入り市松人形 it-1081」)

# by genshu-juku | 2022-10-10 09:33 | スピリチュアル | Comments(0)